友人が主宰するお別れ会の進行例
①参列者入場
②入り口でろうそくを受け取り、遺影のそばに献灯
③着席
④開会
⑤幹事代表あいさつ
⑥友人代表弔辞
⑦バイオリン献奏
③献杯
⑨会食
⑩友人たちよりエピソード紹介
⑪遺族の感謝の言葉
⑫山でいつも歌った故人の好きだった歌を1曲全員で斉唱
⑬閉会
⑪メモリアルコーナーをゆっくり見て、遺影に黙礼し、遺族にあいさっして退室
献花はいつでも
献花は式次の最初でも最後でも。
形式的だと思えば、しなくてもかまいません。
あるいは献灯に変えてもかまいません。
献杯は、アルコールを用意する手順からいえば、普通は会食の前にします。
故人を見送るという厳粛さを失わないように
お別れ会の進行のしかたに、きまりは何もありません。
基本の流れを参考に、自由にアレンジし、柔軟に対応してください。
混っぽくなることはありませんが、なごやかさのうちにも、亡き人を見送る会であるという厳粛さは失いたくないもの。
単なる会食会、おしゃべり会にならないよう、とくに友人主宰の場合は、司会進行者が気をつけて、めりはりをつけるようにします。
会食の時間は1時間が目安です。
その後メモリアルコーナーを見たり、遺族に直接あいさっしたりできる時間を少しとると、ゆったりとした感じになります。
献花のときや、皆、がメモリアルコーナーを見ているときなどに、政人の好きな曲をBGMで流すのもいいでしょう。
追放主宰の場合、引き物(返礼品)の品は出口で渡しましょう。